新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み、イイノホールでの対面開催は中止となり、オンライン開催のみとなりました。

満員御礼

定員に達したためお申し込み受付を終了いたしました。
公開シンポジウムの模様は、YouTubeからもご覧いただけます。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期課題「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」公開シンポジウム2021を開催いたします。
どなたでもご参加頂けます。皆さまのご参加をお待ちしております。

実施概要
日  時: 令和3 年10 月25 日(月)14:15-17:00(予定)
開催方法: オンライン配信
※新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み、イイノホールでの対面開催は中止となり、オンライン開催のみとなりました。
※既にイイノホールへの参加登録をされた方には、オンライン参加に変更とさせていただきますので、ご了承ください。
 後日、オンラインのご案内をさせていただきます。
参加費用: 無料
定  員: オンライン650名(先着順)
※開催方法の変更により、オンライン参加の定員を650名に変更しました。
共  催: 内閣府/国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)

満員御礼

定員に達したためお申し込み受付を終了いたしました。
公開シンポジウムの模様は、YouTubeからもご覧いただけます。
プログラム

14:15-14:20

開会挨拶

平野 俊夫
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 理事長


14:20-14:25

主催者挨拶

須藤 亮
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 政策参与
(SIPプログラム統括)


14:25-14:35

プログラム紹介

西田 直人
SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」
プログラムディレクター


14:35-15:25

社会実装トークセッション

1.CPS型レーザー加工機システム

小林 洋平
国立大学法人東京大学 物性研究所 教授

2.空間光制御技術

豊田 晴義
浜松ホトニクス株式会社中央研究所 副所長

3.フォトニック結晶レーザー

野田 進
国立大学法人京都大学 大学院工学研究科 教授

4.量子暗号技術

藤原 幹生
国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT 研究所
小金井フロンティア研究センター量子ICT 研究室 室長

5.次世代アクセラレータ基盤

戸川 望
学校法人早稲田大学 基幹理工学部情報通信学科 教授

(他ゲストを予定)

15:25-15:40

休憩

15:40-15:55

ビデオメッセージ(海外3社)

15:55-16:55

CPS プラットフォーム ラウンドテーブル・ディスカッション

西田 直人
SIP「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」
プログラムディレクター

安井 公治
同サブプログラムディレクター

佐々木 雅英
同サブプログラムディレクター

(他ゲストを予定)

16:55-17:00

主催者謝辞

茅野 政道
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 理事


SIP「光・量子を活用したSociety 5.0 実現化技術」公開シンポジウムとは

内閣府に設置されている「総合科学技術・イノベーション会議」が、府省の枠や旧来の分野の枠を超える科学技術イノベーションを実現するために戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を創設。その第2期課題として採択された「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」の広報活動の一環として毎年開催しています。是非お気軽にご参加ください。